HOME  ≫  サービス内容一覧  ≫  経営審査点数アップ



経営事項審査(けいえいじこうしんさ)とは建設業において公共工事の入札に参加する建設業者の企業規模・経営状況などの客観事項を点数化した建設業法に規定する審査。
略して経審(けいしん)と呼ばれる事が多い。

通常は建設業許可を持った建設業者が公共工事の入札参加資格を受けるために受審する。

国をはじめとする各自治体は、原則的に経審の点数によって入札参加業者の区分を行っている為、公共工事を受注する場合はこの点数が極めて重要となる。
(都道府県では、この点数に独自基準(主観点)を加えてランクを決定する事が多い。)




弊所では経営事項審査を以下のような流れで行っております。(以下の画像クリックすると拡大します。)


経営事項審査の有効期限は審査基準日(通常は決算日)から1年7ヶ月であり、この期限を過ぎると入札参加資格を失効する為、1年に1度は経営事項審査を受審する必要があります。

経営事項審査では全て審査基準日までの内容で判断されるため、点数に影響のある項目については事前準備を行う必要があります。
弊所では、初めて経審を受審される方から1点でも点数をアップさせたいお客様まで「きめ細かく・分かりやすく」をモットーにお手伝いを行っております。

※経営事項審査についての説明は国土交通省ホームページでもご覧になれます。



今回の改正での点数上の大きな変更点は2点。

@ 完成工事高評点(X1、X2)の上方修正
A 社会性に関する項目(W)の加点項目追加

今般の建設工事高の減少と建設業者の負う災害対応の重要性を受けて上記2点の改正が行われた。

Aの「社会性に関する項目の追加」では、新たにISOおよび指定の建設重機の所有による加点が追加されたが、点数調整のためW点全体を5%差し引く措置が取られる事になった為、ISOの取得や重機の所有台数が少ない小規模業者にとってはマイナスになる事が多い。
⇒点数シュミレーション例はこちらから

また、技術者の計上について、今までの「審査基準日に在籍」から「審査基準日から6ヶ月と1日以上前から雇用関係か必要」という変更が行われた。この改正により、グループ企業間の技術者の使い回し等は実質不可能となった。
技術者の使い回しを行っていない事業所でも技術者に季節雇用者が含まれる場合は、審査基準日によってこの基準に触れ計上できなくなるケースがある為、季節雇用者がいる事業所は今後対策が必要になると思われる。
(経審に計上できなくても、自治体の基準を満たせば工事の配置技術者とする事は可能)

H23.5.19 (社)福井県造園協会様
「経営者講習会:経審対策セミナー」
この他、自治体独自の動きもある為、当事務所ではいち早く改正点を皆様に説明し、対策を検討して頂くためにセミナーを開催したり個別相談を実施しております。

※改正内容については、福井県HP近畿地方整備局HPでもご確認いただけます。









石川県や福井県で経営事項審査に関してのご相談は、
建設業に強い福井県の小玉行政書士事務所までお問い合わせください。
※初回のご相談は無料です。

福井県建設業許可センターも開設中です。
こちらも併せてご覧ください。









小玉 隆一 著書
 Amazonランキング
人事労務部門1位獲得

 解雇をする前に会社がやるべきことが
分かります。
いまなら音声セミナープレゼント!











工事中※


SRPU認証
        
SRPU認証は、社会保険労務士
事務所の「信用・信頼」の証です

 

お問合せ
小玉事務所グループ
〒910-0015
福井県福井市二の宮4丁目1-10
オフィスNビル
TEL:0776-26-6630
FAX:0776-26-6441